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アルファステイツ大濠の2LDK、3LDK、4LDK各住戸の基本発想はコミュニケーション空間です。
いずれのタイプも、プライベートルームとリビングダイニングのつながりを強く意識しました。
東西に必ず開口部を擁する、どちらかと言えばややコンパクトな空間をきわめて居心地良くするために、私たちは徹底して動線計画にこだわりました。
視覚的な拡がりを求めた玄関ホール、合理的な一体感を重視したLDK、すべてのキッチンに設けられたバルコニーへ続くドアと水廻りを繋ぐ動線。
リビングを中心とした家族のコミュニケーションスペースから、プライベート空間へ。
開放感豊かなキッチンスペースから、清潔感溢れるバスルームへ。
メリハリを随所に利かせたアルファステイツ大濠の空間設計は、みなさんからきっと高評価をいただけるものと信じています。
床スラブはボイドスラブ工法(一部在来スラブ)を採用。強度を落とさず重量を軽減し、小梁を少なくしています。梁の出張りの少ないスッキリとした空間づくりが可能になると同時に段差のないフラットフロアを実現しました。(玄関・廊下は除く)スラブ厚は居室最大285mm(床下地材は遮音等級LL-45)を使用しています。

※写真はすべて、モデルルームで撮影したものです。
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